2015年04月12日

ギツウフウ

 いやはや、大変でした。
 やっとこさ更新ができる程度には回復いたしました。
 左肩を襲う激痛!微塵にも動かせない肩関節!ナンテツイテナインダ!
 新装開店早々に我が身を襲った不幸の正体、その名は「ギツウフウ」。
 聞いたことあります?私、実は初耳でした。
 折角なので、今回知った、というか嫌ってほど味わったこの偽痛風、ご紹介しておきます。
 この病気、実は誰でもかかる可能性があるらしいですよ。
 どーでもいい人は、今日は読み飛ばしてちょーだいな。
 ちなみに、次回更新で新しいTシャツデザインUPしますので。

 違和感を感じたのは3/31の夜。最初は左腕がダル重〜って感じなだけで、てっきり疲労が祟ってる位にしか思いませんでした。
 「病院に行く」なんて選択肢は、この時微塵にも頭にありませんでしたね。
 鈍いながらもハッキリと痛みを感じたのは翌日の昼過ぎからで、それも夜を迎える頃には肩を動かせば激痛が走るほどになってたのです。
 夜中になれば酷いもので、疼くような痛みが途切れることなく左肩を中心に全身を蝕み、結局一睡もできませんでした。
 永続的な痛みに気が狂いそうになりながら朝を迎えるにあたり頭の中で形作られた確固たる意思は

「よし、病院に行こう。」

 も、だめ。耐えられんス。
 ぷりーず どくたー!いんとぅーざほすぴたる!おねがいたすけて。
 あまりの痛みにてっきり何かのタイミングに肩が脱臼でもしたのかと思ってましたよ。
 昔、鎖骨を亜脱臼したことがありまして、その鈍激痛によく似てたんですよねぇ(今思えば、脱臼亜脱臼ならそうなった瞬間の激痛があるはずだから今回のケースにはそぐわないんですけど)。
 そんなことを思いながら病院行って、医者先生と対峙し説明すること十数秒、肩に触ることなく口を開いた医者の発した言葉は

 「ギツウフウやね。」

 ギツウフウ?いや、肩抜けてますよ?この痛み。

 「肩関節は何ともないよ。」

 いやいやいやいやいやいやいや、肩でも抜けないとこの痛みは

 「レントゲンとったらハッキリするから」

 そりゃそうだ!よっしゃ!ワシの肩が抜けてるサマをその両まなこに見せつけたりますけんねーっ!!




 「やっぱり、偽痛風やね(๑ ̄◡ ̄๑)」

 ほらみろやっぱりぎつうふ
 ギツウフウゥ〜〜〜〜っ!!!?
 
 
 で?結局その「ギツウフウ」ってなんね?
posted by ハコ at 19:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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