2015年12月16日

出遅れ感半端ねぇ〜Apple pencil到着

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Twitter見ていただいている方は既にあれですが。去る12月12日、ついにお待ちかねのApple pencilが我が家に届きました!
しかし、間の悪い事にその日は仕事後飲み会でべろんべろんに酔ってしまい、開封そのものを断念。リンゴペンとのお目見えは翌日13日に持ち越すことになりました。
試し描きやら描き味についてはまた次の機会ということで、とりあえず中身の紹介を。
といっても、もうすでにいろんな所であげられていることですので、まぁ簡単にね。
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箱明けて入っていたのは何カ国語かで書かれた簡単な説明書と、リンゴペンの交換用ペン先と充電用アダプタ。
スタイラスのペン先は消耗品だから、とりあえず1つでも取り替え用がつけてくれているというのは嬉しいですね。
既にいろんなところで紹介されていますが、リンゴペンのお尻のフタを外すとLightningケーブルのオスが現れて、これをiPad Proのケーブル差し込み口にぶっさせばペンが充電されるというシロモノ。
充電用アダプタというのは、両端がLightning端子のメス、つまり差し込み口になっていて、これをリンゴペンの端子にハメれば、通常のオス端子のついた充電器のケーブルで充電できるというものなのですよ!
なんか回りくどい様な気もしますが、リンゴペンの通常の充電方法をiPadに接続する事で行うという方法をとったのはすなわち「本体以外の機器の充電の為に、わざわざ本体用以外の充電用機材を容易する必要がない」という意味では、すっげえ無駄を省いたスマートな方法と言える気がする。
実際のとこは、これから使って行かないとわからんですけどね。
ただ、アダプタはどうも無くしそう。
せめてどっかくっつけたり出来るように、マグネットとか仕込んで欲しかったなぁ。
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リンゴペンそのものは、流石アップルさん、シンプルながらも洗練されたデザインで、しかもしっかりした作り。
握りとしても「鉛筆感」の高い、おそらくは誰が持っても「握りやすい」ちょうどいい細さ。
個人的な握りやすさに特化させるのであれば、どっかのサイトでも紹介してましたが、鉛筆とかにつけるグリップキャップ的なものをつければよいのかな。
重心は若干お尻よりな為か、ペン自体は軽く感じるね。
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お尻のキャップを外せば、Lightningオス端子が姿を現す。
このキャップはマグネット仕込んでるので、気がついたら取れて無くなってましたーっていうのは、とりあえず無さそうで一安心。
っていうかアップルさん、端子差し込み口やらアダプタやら、端子関係は全てマグネット仕込んどいてくれませんかね。
ちょっとした配慮が嬉しかったのは、キャップの中身が、端子がさくっとハマるような形状になってること。空間があればどうしてもズレちゃうことがあるし、そうなれば如何にマグネットで吸着してるとは言え、外れて無くなってしまう原因になるからねぇ。

そんなわけで、リンゴペン触った感想としては、非常に満足ですね。
さあさあ、次は実際の描画ツールとしての実力ですね。
なんか描こーっと。
posted by ハコ at 09:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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